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鶴岡中央青果へようこそ! 青果市場ならではの新鮮でおいしい鶴岡の特産を紹介しています。
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日本一評判の日本一ぜいたくな枝豆 |
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鶴岡市の方言で、『だだちゃ』とは家の主人=お父さんを意味します。 明治時代に農家の婦人により作り出されたこの枝豆は、地元酒井藩のお殿様に納めていました。 お殿様は、大の枝豆好きで毎日持寄らせては、 『今日はどこのだだちゃの豆か?』と訊ねていたことからだだちゃ豆と名づけられたと言われています。 栽培していたのは婦人たちなのに、ちょっとおかしな話ですよね・・・
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代表品種『白山』 |
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だだちゃ豆の特徴である【くびれ】 あまりにもいびつな為、見た目の悪さが際立ちます。
黒く斑点が出るのも特徴で、これを抑えるために 農薬を使用する人もいます。 これも、見た目が悪いだけなんですが・・・
鶴岡中央青果では、農薬は使用せず選別して出荷します。
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代表品種『白山』A |
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黒い斑点がお分かりでしょうか?
一説によると、だだちゃ豆の甘み成分が 浮き出てきて、斑点になるだとか・・・
科学的に解明したいものです。。
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最終品種『尾浦』 |
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だだちゃ豆の最終、9月から収穫されるのがこの【尾浦】です。 だだちゃ豆の特徴のくびれがあまり無いんです。
だだちゃっぽくない!という声が多いですが、 これも正真正銘『だだちゃ豆』
さやの色が青々としているのが特徴です。
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本場 鶴岡のだだちゃ豆! |
ビールのおつまみに、栄養満点の枝豆です。 山形セレクション認定品!特別栽培農産物認証! 安全・安心度に優れ、味も一級品です。。
品種により、納品時期が変わります。 お好みの品種をお選びください。 代表品種は、『白山』で一番のおススメです!
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だだちゃ豆のおいしい茹で方 |
だだちゃ豆の特有の茶毛を落とすため、水でゴシゴシこするように洗います。 たっぷりのお湯を沸かします。(だだちゃ豆が泳ぐ位…) グツグツ沸騰したお湯の中に塩少々入れ、だだちゃ豆を入れます。 再び沸騰してから約3分がおいしさの目安です。 茹ですぎもおいしくありません! すばやくザルに上げ、塩をふり混ぜます。 うちわ等で急速に冷ましてあげるとなお良し!
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★もちろん特別栽培農産物です! |
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化学肥料は一切使用しておりません。 農薬は、収穫まで4回までしか使用しません。(県の防除基準は8回まで) 天候によりけりですが、4回より少ない場合もあります。
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★山形セレクションとは? |
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山形県が独自の基準を設け、優れた特産品を認定しブランド化させたものです。 だだちゃ豆の中でも、本場の土地で栽培された一級品のみを申請しました。 ですから、味は山形県のお墨付き!ということになります。 ぜひ、一度お試しくださいね〜
認定番号 18−10021 (株)鶴岡中央青果 山形新有機農法部会
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★山形セレクション認定品は、 |
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こんな生産者たちが栽培をしています。 鶴岡中央青果に入荷されてくる中でも、安全・安心な農産物を栽培することに 力を入れてくれている方たちです。
長年だだちゃ豆の栽培に力を入れてこられた方たちばかりですので、 味には絶対の自信があります!
自信の第2弾として、 当社での食味検査・・・ 抜き打ちで毎日検査を行っています。 もちろん生で! 私も含め、3名の検査員での厳しい検査となっています。納得のいかない場合は、セレクションとして認定はしない!というこだわりです!!
※写真はクリックで拡大表示されます。
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